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光を受けて表情を変える、螺鈿の美しい輝き
漆の深い黒と、鮑貝の虹色の輝きが美しい螺鈿リング。
「螺鈿(らでん)」とは、貝殻の内側にある真珠層を薄く加工し、漆の表面に埋め込んで文様を表現する、日本の伝統的な装飾技法です。
金属を素地とする「金胎(きんたい)」に漆を施し、細かく切り出した鮑貝を組み合わせることで、繊細なモザイク模様に仕上げられています。
天然の鮑貝ならではの青や緑、紫、ピンクなどの豊かな色彩は、光の当たり方や見る角度によってさまざまな表情を見せてくれます。
すっきりとした円形のデザインは、日常の装いにも取り入れやすく、大切な方への贈り物にもおすすめです。
※天然の貝を使用しているため、色合いや輝きには個体差がございます。
| 素材 |
漆、鮑貝、金属
| 実寸サイズ |
モチーフ:約 直径2cm
リングサイズ:9号・11号・13号
| パッケージ |
紙箱
| お届け日について |
在庫がある場合は、即日発送に対応いたします。
| 取り扱い注意事項 |
・強い力を加えたり、落としたりすると、破損する恐れがございますのでご注意ください。
・天然の貝を使用しているため、色合いや模様には個体差がございます。
| お手入れ方法 |
汚れが付いた場合は、柔らかい布で優しく拭き取ってください。強くこすると傷の原因となりますのでご注意ください。
MUTSUMI oitate うるしのしごと / 追立睦
暮らしのうるおいをテーマに鮮やかな色を湛える漆器、アクセサリーを制作しています。
漆工芸は「塗れないのは、水と空気だけ」と言われるほど裾野が広く、多くの手間の代わりに、作り手次第で多彩な表現が可能です。
生活に寄り添い、手に取ったときにふわりと笑みがこぼれるような感情を揺り動かす漆器を提案していきたいと考えています。