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丹波漆プロジェクト
夜久野(福知山市)で育ったウルシの木を漆掻き後も木地として使い、
漆も丹波漆のみを使用して作られた器
伐採直後のウルシ材を掻き自然に撓む(たわむ)のを待って、漆を摺りこんで仕上げられています。
味わい深い色味と軽さが特徴的です。
抹茶碗としてもお使いいただけます。
*一点ごとに個体差があります。掲載画像と風合いが異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
| 素材 |
ウルシの木、漆(丹波漆)
| 実寸サイズ |
直径10.0cm
高さ7.5cm
85g
| お手入れ方法・取り扱い注意事項 |
電子レンジや食洗器のご使用はお控えください。
| お届け日について |
在庫が有る場合:即日対応いたします。
※展示販売会と同時に掲載しておりますので、ご注文くださいました時点で在庫切れが発生している場合もございます。誠に勝手ながら、ご了承のほど宜しくお願い致します。
| その他 |
商品はひとつひとつ手作りのため、写真と色目が異なる場合がございます。
やくの木と漆の館
「やくの木と漆の館」は、京都北部に伝わる伝統的な漆工芸「丹波漆」の魅力を活かした製品を開発・提供しています。同館では、展示やワークショップ、地元の職人とのコラボレーションを通じて、この地域が誇る豊かな漆の伝統を守り、その魅力を広く発信しています。
1,300年以上の歴史を持つ丹波漆は、日本最古の漆文化の一つであり、奈良時代には丹波地方で生産された漆が朝廷に献上されていたという記録が残っています。