コレクション: 京焼・清水焼
奈良、平安時代にも京都で陶器が焼かれていましたが、産地として発展したのは安土、桃山時代からであり、江戸時代にかけて数多くの窯が築かれました。
江戸時代、京都市内には粟田口焼、八坂焼、音羽焼、御室焼、御菩薩池焼、修学院焼、そして清水寺参道あたりで焼かれていた清水焼とあり、それら京都の焼物の総称を京焼と呼び、現在では、東山一帯・山科・宇治などで生産されるものを京焼・清水焼と呼んでいます。
京焼・清水焼は、備前焼・信楽焼・有田焼などのように決まった土や釉薬・技法がありません。京都では原料となる陶土を採ることがほとんどできないので、陶工は他の産地から土を取り寄せ、独自にブレンドし、個性あふれる作品を生み出しました。食卓用品、茶・華道具、置物などがつくられておりますが、技術、技法の多様さ、華やかさで整然とした美しさが特徴といえます。
-
シノワ木瓜皿 4種
通常価格 £22通常価格単価 / /セール価格 £22 -
豆皿 白釉 / no.3628
通常価格 £13通常価格単価 / /セール価格 £13 -
豆皿 灰釉 / no.3627
通常価格 £13通常価格単価 / /セール価格 £13 -
黒鉄錆肌掛分け皿 / no.3584
通常価格 £34通常価格単価 / /セール価格 £34 -
デザートプレート 黒泥 / no.3592
通常価格 £13通常価格単価 / /セール価格 £13 -
color free cup blue / no.1922-a
通常価格 £15通常価格単価 / /セール価格 £15 -
color cup (cm05 cup) blue / no.2298-c
通常価格 £20通常価格単価 / /セール価格 £20 -
竹節掛分け平皿 大 / no.3632
通常価格 £73通常価格単価 / /セール価格 £73 -
竹節緑釉掛分け平皿(大) / no.3633
通常価格 £88通常価格単価 / /セール価格 £88 -
黒印花カップ&ソーサー no.3593
通常価格 £59通常価格単価 / /セール価格 £59 -
青印花カップ&ソーサー no.3594
通常価格 £59通常価格単価 / /セール価格 £59 -
花珈琲 カップ&ソーサー / no.3607
通常価格 £54通常価格単価 / /セール価格 £54