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愛らしい狆を抱く、ほほえましい伏見人形
童子が大切そうに犬を抱く姿をかたどった「犬抱き童子」。
抱かれているのは、江戸時代から明治時代にかけて人々に愛された小型犬「狆(ちん)」です。伏見人形にもたびたび登場し、愛らしい姿で親しまれてきました。
うれしそうな童子の表情と、腕の中にちょこんと収まる狆の姿がなんともほほえましい人形です。一点一点手作業で彩色され、素朴な土の風合いと鮮やかな色彩にも、伏見人形ならではの魅力が感じられます。
| 素材 |
土
| 実寸サイズ |
W8.0×H17.5×D6.0cm
| お届け日について |
在庫がある場合:即日対応いたします。
在庫管理には努めておりますが、実店舗とも共有し常に変動しているため、ご注文くださいました時点で在庫切れが発生している場合もございます。誠に勝手ながら、ご了承のほど宜しくお願い致します。
取り扱い注意事項 |
割れ物ですので、お取り扱いには十分ご注意ください。
| その他 |
一点一点手作りのため、色味や形、表情などに若干の個体差がございます。手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください。
丹嘉
創業 寛延年間(1750年頃)
伏見街道沿いにある歴史を感じる佇まいと赤い暖簾が目印の伏見人形の窯元。
伏見人形が最盛期を迎えた江戸時代後期の伏見街道沿いには、約60軒もの窯元が軒を連ねていたが、現在まで続く唯一の工房となりました。
「丹嘉」では、春から夏にかけて型を起こし、夏に天日で干した後、窯で素焼き。
膠の状態が良い秋から冬、春に「顔描き」をする。
季節にそった工程を250年以上、繰り返してきた。
人形の背景にある物語を伝承しつつ、日々制作を続けている。