コレクション: 京焼・清水焼
奈良、平安時代にも京都で陶器が焼かれていましたが、産地として発展したのは安土、桃山時代からであり、江戸時代にかけて数多くの窯が築かれました。
江戸時代、京都市内には粟田口焼、八坂焼、音羽焼、御室焼、御菩薩池焼、修学院焼、そして清水寺参道あたりで焼かれていた清水焼とあり、それら京都の焼物の総称を京焼と呼び、現在では、東山一帯・山科・宇治などで生産されるものを京焼・清水焼と呼んでいます。
京焼・清水焼は、備前焼・信楽焼・有田焼などのように決まった土や釉薬・技法がありません。京都では原料となる陶土を採ることがほとんどできないので、陶工は他の産地から土を取り寄せ、独自にブレンドし、個性あふれる作品を生み出しました。食卓用品、茶・華道具、置物などがつくられておりますが、技術、技法の多様さ、華やかさで整然とした美しさが特徴といえます。
-
パンダマグ / no.3615
通常価格 £20通常価格単価 / /セール価格 £20 -
いちじくマグ / no.3617
通常価格 £24通常価格単価 / /セール価格 £24 -
いちじく角皿 / no.3618
通常価格 £20通常価格単価 / /セール価格 £20 -
さる小皿 / no.3619
通常価格 £14通常価格単価 / /セール価格 £14 -
四角皿 / no.3620
通常価格 £18~通常価格単価 / /セール価格 £18~ -
白菊カップ ヒスイ / no.3634
通常価格 £117通常価格単価 / /セール価格 £117 -
いっちんデミタスカップ&ソーサー 黄緑 / no.3675
通常価格 £49通常価格単価 / /セール価格 £49 -
白菊カップ 水色 / no.3635
通常価格 £117通常価格単価 / /セール価格 £117 -
白菊カップ ピンク / no.3636
通常価格 £117通常価格単価 / /セール価格 £117 -
いっちんデミタスカップ&ソーサー 赤 / no.3676
通常価格 £49通常価格単価 / /セール価格 £49 -
白菊プレート ヒスイ / no.3637
通常価格 £126通常価格単価 / /セール価格 £126 -
白菊プレート 水色 / no.3638
通常価格 £126通常価格単価 / /セール価格 £126