コレクション: 京くみひも
奈良時代に大陸から伝来。平安時代には、皇族や貴族など、位の高い人々の装飾品として使用され、それまで中国の影響が強かったデザインから、より和風の趣が強いものに変化していきました。鎌倉時代では武具に使うことが増え、実用的なくみひも作りの技術が発達しました。江戸時代には羽織紐が量産されるようになり、庶民にも広まっていきます。
糸割り、糸合わせ、経尺等の準備工程、組工程、房付け、湯のし等の工程を経て仕上げられます。主要工程である組工程では、丸台、角台、高台、籠打台、綾竹台、内記台を用いて手作業によって組み上げられます。
京都の文化に培われた雅な京都の工芸のひとつです。
-
京の肩掛けくみひも #はんなり グレー / no.3485
通常価格 €18,95通常価格単価 / /セール価格 €18,95 -
京の肩掛けくみひも #みやび ブラック / no.3486
通常価格 €18,95通常価格単価 / /セール価格 €18,95 -
京の肩掛けくみひも #みやび ネイビー / no.3487
通常価格 €18,95通常価格単価 / /セール価格 €18,95 -
京の肩掛けくみひも #みやび パープル / no.3488
通常価格 €18,95通常価格単価 / /セール価格 €18,95 -
昇苑くみひも × PETASUTO フィルムストラップホルダー
通常価格 €3,95通常価格単価 / /セール価格 €3,95